ポケモン弱者の研鑽

ポケモン剣盾を中心に記事を載せます。

ポケモン剣盾シーズン6の研鑽6

前回のPT

ナットレイ@こだわりハチマキ

セキタンザン@いのちのたま

ドラパルト@こだわりメガネ

ミミッキュ@たべのこし

ギャラドス@ラムのみ

ヒヒダルマきあいのタスキ

※記事に書いてないけどマンムー少しだけ使用

 ヒヒダルマ ⇒ マンムー@きあいのタスキ ゆきがくれ ASぶっぱ

 

 

変更点

 

セキタンザン軸はやりにくさを感じたため、一旦諦める。

サマヨールで展開するトリル軸に変更。

→ぐちゃぐちゃになったので、育成したポケモンを並べる。

 

ナットレイ ⇒ アーマーガア

 

[理由 ]

アーマーガアの場合、電気技を呼び込みやすくなるが、地面技を透かせるのでセキタンザンとの相性がナットレイよりもいい。

不意の炎技を耐える可能性がある。

 

 

ミミッキュ ⇒ サマヨール

 

[理由]

トリックルームを主軸に戦おうと心変わりしたため。

1試合で2回以上トリックルームを使える可能性のあるポケモンを採用したかったから。

 

カビゴン

 

ストリンダー

 

ドラパルト

 

 

サマヨールしんかのきせき

のんき おみとおし

252-0-156-0-100-0

トリックルーム、いたみわけ、ナイトヘッド、おにび?

 

H:ぶっぱ

B:11n

Dにも多少振り分けたかったため、11nの最大値から-11した

D:余り

 

ストリンダー@こだわりメガネ

ひかえめ パンクロック

68-0-0-204-236-0

オーバードライブ、ばくおんぱ、ボルトチェンジ、ねごと

 

 

ウオノラゴン@こだわりハチマキ

ゆうかん がんじょうあご

236-252-0-0-20-0

エラガミ、げきりん、ねごと

 

リザードン@いのちのたま

※非キョダイ

おくびょう サンパワー

60-0-0-220-0-228

エラスラッシュ、ブラストバーンソーラービームりゅうのはどう

 

H:10n-1(8n-1)

S:最速ミミッキュ抜き

C:残り

 

イエッサン@たつじんのおび

ひかえめ サイコメイカ

252-0-4-252-0-0

サイコキネシス、マジカルフレイム、シャドーボールエナジーボール

 

ドリュウズきあいのタスキ

いじっぱり かたやぶり

252-252-4-0-0-0

じしん、アイアンヘッドいわなだれかわらわり

 

ニンフィア@せいれいプレート

ひかえめ フェアリースキン

164-0-92-252-0-0

ハイパーボイス、マジカルフレイム、めいそう、あくび

 

ガオガエン@フィラのみ

のんき いかく

228-0-252-0-28-0

じごくづき、かえんほうしゃ、とんぼがえり、おにび

 

パッチラゴン@いのちのたま

ようき はりきり

4-252-0-0-0-252

でんげきくちばし、げきりん、つばめがえし、ほのおのきば

 

[候補]

バンギラス

ウオノラゴン

サマヨール

ストリンダー

カビゴン

ジジーロン

アシレーヌ

ゴロンダ

ネギガナイト

ガオガエン

 

 

本記事最終形

 

サマヨールしんかのきせき

ウオノラゴン@こだわりハチマキ

パッチラゴン@いのちのたま

ニンフィア@せいれいプレート

アーマーガア@じゃくてんほけん

ガオガエン@フィラのみ

 

[感想]

途中で、サマヨールトリックルームを2回張る方向性にシフト。

サマヨール+ウオノラゴン、ニンフィア

と言った感じの選出をし、

サマヨールニンフィアニンフィアが倒された後にサマヨール+ウオノラゴンを展開することを理想形とした。

 

サマヨールが選出できない場合のサブプランが貧弱で、ダイマックスエースで誤魔化すつもりだったが、見事にかみ合わなかった。

 

アーマーガアは本来の耐久性能が落ちているため、ドリュウズのけん制にはなったが、あとちょっとのところで耐久が足りない場面があった。

 

パッチラゴンは素の耐久がなさすぎるせいで、ハチマキ?ドラパルトのドラゴンアローでダイマ後のHPを9割ぐらい持っていかれるなど、ダイマエースとして考えると全抜き性能に物足りなさを感じた。

 

ガオガエンは選出することが少なかった。

サマヨールが苦手とするゴースト技を受けることを視野に採用したが、サマヨールガオガエンという選出は受けに寄りすぎていた。

こだわりハチマキなどで火力を上げてサイクルを回すのが理想だが、んー・・・。

 

ニンフィアアシレーヌに抜かれている点がとても嫌だった。

同速にすばやさを負けるためにあえてSの個体値を適当にしたが、アシレーヌを抜くまで調整して、上からめいそうをしたい。

 

サマヨールつるぎのまいをした玉ミミッキュのシャドークローを耐える耐久力があり、大抵のポケモンの攻撃を2発耐えた。

トリックルームを2回展開するのに十分な耐久力があると感じたため、引き続きこの軸を検討していきたい。

難点としては、ちょうはつアーマーガアに無力なところ。

のろいさえ入れられれば、ナイトヘッドとのろいで詰み状態とさせられるが、のろいを入れられなければはねやすめで凌がれてしまう。

後は、積み技を持っているポケモンに対して突っ張ってくるか、もう一度積み技かの択が発生することと、みがわりに若干弱いところ。

 

ウオノラゴンは文句なし。物理受け以外の半減程度なら簡単に吹き飛ばす。

強いて言うなら、最遅ウオノラゴンのため、サマヨールの選出が必須になるところが弱い。

素早さの計算結果次第だが、おいかぜサポートも一考の余地有りか?